TOEICとは、日常会話やビジネス英語の能力を測るためのテストです。

これから就活を迎える学生や、ビジネスの場で英語を必要とされるビジネスパーソンには重要なことは言うまでもありません。

 

あいぼん

こんにちは。英語アドバイザー・あいぼんです。

TOEICを受けるからには当然スコアを上げたいですよね。私自身もスコアを上げたくて仕方がありませんでした。

 

日頃行なっている勉強とは別に、TOEIC向けの対策をすることでスコアを上げることができます。

 

ここではTOEICならではの対策をご紹介していきます。

「これからTOEICの試験を受けよう」「TOEICのスコアを上げたい」という方にぴったりの記事です。

 

それでは、まいりましょう。

 

 

TOEICの高得点のポイント

 

TOEICの問題形式に慣れることで、自分の英語力を最大限発揮することができます。

なので、対策のためにはTOEICの問題集を一冊手に入れましょう。

問題集選びのポイントとしては、過去問など本番同様に解ける問題がついているものを選ぶのがおすすめです。

時間配分や、問題形式に慣れることができることが重要。

またこれはTOEICに限ったことではないですが、何冊も手をつけるより、一冊の参考書を完璧にやりきるのが良いと思います。

 

リーディングはスピード重視

まずはリーディングセクションからです。

リーディングに限らず、TOEIC試験は時間との勝負なので、「早く」「正しく」読む力が求められます。

ここでは、多くの問題を早くこなす方法をご紹介します。

 

➀自信を持って即答できる問題は素早く決断して、どんどん解いていく。

➁すぐに判断できないものは「消去法」で絶対に違うと思う選択肢から潰していく。その際、間違っている点にチェックをつけて、後から見直したときに確認しやすいようにしておきます。

③それでも判断しきれないものは、一番可能性のありそうなものにとりあえずマークする。時間がなく、あとから問題を見直せなかったとき、せっかく時間を割いたのにマークしていないともったいないからです。これらの問題には必ずチェックを入れておき、問題に戻ってきたときに分かりやすいようにしておきます。

 

このように、すぐ判断できる問題はどんどん解いていき、分からない問題でも時間を使いすぎないようにすることがポイントです。

 

 

リスニングは選択肢を最大限利用する

選択肢があらかじめ問題用紙に印刷されているなら、問題が流れる前に目を通しておくだけで、聞き取りやすくなります。

ポイントは
・どのような状況か
・選択しそれぞれの違いは何か
・何を聞かれるか

ということをあらかじめ把握、予想しておくことです。

 

私はリスニングが苦手ということもあり、日頃からリスニングには力を入れていました。

実際に私がやっていた、基礎的なリスニング力を上げる方法をご紹介します。

 

➀リスニングの問題では、まずテスト同様に問題を解く
このとき、聞き取りながら重要そうなことをメモしながら聞いてください。

➁答え合わせ
間違った問題はなぜ間違ったのかをメモと照らし合わせながら確認します。合っていた問題も、答えの根拠があっているかまで確認しましょう。

③もう一度聞く
内容が分かった時点でもう一度聞きなおします。文章がある場合は、それを見ながら聞きます。

④オーバーラッピングする
次に、聞きながら一緒に発音します。英語のリズムに慣れるのに、オーバーラッピングは効果的だと言われています。

 

これが私がやっていた方法です。

私はリスニングに苦手意識があったので、徐々にステップアップするやり方をとっていましたが、もっとできるという方は、より省略したステップでもいいと思います。

また、シャドーイングやディクテーションも効果的と言われている方法なので、自分に合った方法を探してみてください。

 

 

毎日の積み重ねを習慣に

ここまで、それぞれの対策をご紹介してきましたが、これらの勉強を毎日こつこつ行うことが大切です。

TOEICは日常で使える英語の能力を測るものなので、毎日英語に触れて、「日常に常に英語がある環境」を意識することで、得点だけではない、使える英語力を身につけることができると思います。

私は机に向かっての勉強以外では、電車など移動時間にイヤホンでリスニング音源を聞いていました。

 

 

まとめ

 

ポイントは次の4つです。

1.TOEICの問題形式に慣れる
2.リーディングはスピード感をもって
3.リスニングは選択肢を上手に使う
4.毎日の積み重ねを習慣づける

毎日の学習が、使える英語を身につけるコツ。

この記事がTOEICで高得点を取る参考になったら嬉しいです。

あいぼん

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